ユニコーンオーバーロード – PS4

プレイステーション4ゲーム

ユニコーンオーバーロード – PS4について

ユニコーンオーバーロード - PS4

この商品について アトラス×ヴァニラウェアが挑む、新生シミュレーションRPG

アトラス×ヴァニラウェアが挑む、新生シミュレーションRPG

ユニコーンオーバーロード – PS4 口コミ

グラフィック◎ 職人が手書きで仕上げたみたいな、柔らかくて、温かみのある色合いのグラが見ているだけで楽しい

ストレスフリー◎ 戦闘シーンでもスキップしたくない程画に魅力がある。これに対してロードを挟まずスムーズに戦闘画面へ移行するという出来になっていてストレスがない。しかも早送り機能も充実しているという仕上がり

戦闘システム◎ 敵味方それぞれ共通の数多くのクラスがあってそれにより相性で戦局が傾きやすくなっている。で、その結果「部隊編成を練るのが楽しい」ゲーム性を実現。
一見難しそうに思えるけど、そのバランスとして編成が成功すればあとはオートバトルという風に上手くデザインされていて煩わしさが絶妙に無い。オートでやりごたえがないんじゃ?と思いたくなるけど、スキルや隊列で先手を打つ必要があり、準備のやりがいと戦闘時の簡易さがよく考えられていてそこも絶妙。

ストーリーの分かりやすさ◎ なんか妖術みたいなのを使って大陸を統一しようとしてるワルモンを倒せって感じで始まって、そこから妖術を解除して仲間が増えていって楽しー!
こんな頭の悪い解釈でも感情移入できる演出(フルボイス)と、これもやはりグラフィックで、とにかく買って損はなかったと思わせてくれるのは出来の良い証拠になっていると思う。まあ要するに話を進めていてなんか無難に楽しいと思えたのが良かった

<総評>

絵が好きなのであれば、あらゆる項目が高水準なクオリティーの為買い。遊びやすくかつ奥深いゲームを求めているなら買い。 絵が好きじゃなくければ評価は比較的下がりやすいゲームかも。理由は、あくまで世界観を堪能する事が主軸にあって、その手段として遊びやすくゲームデザインされていると見てとれたから。
ただし、十分に骨のあるゲームシステムなので全然万人に推せる神ゲーと思う事に一応変わりないです。
ウィザードリィみたいな良くも悪くも親切さのない硬派なデザインが好きな人にはぬるく感じるかもしれない、くらいが懸念点かな?

序盤で離脱したキャラが戻ってきたあたりまでプレイした人間の感想です。
他の方のレビューにもありましたが昔遊んだ「伝説のオウガバトル」を思い出します。
当時ハマっていた方は是非遊んでみてほしいです。

個人的には仲間キャラ同士が和気あいあいとしており癒されました。
(昨年リメイクされた某SLGはギスギスコミュニケーションだったので……)
主人公の性格は思慮深く、好感がもてます。
ただしプレイヤーの都合上イベントボスには何故か寛容、下っ端は即切り捨てる状況になってしまうあたりはちょっと笑いました。
(※ボスを許さない選択もできます)

体験版を触ってハマったので即購入!という流れでしたが、いざ本編をやってみると色々とおしい所が多いゲームでした。

まずステージが狭い。体験版でやれるステージも狭かったがそれは序盤だからチュートリアル的な意味合いで狭くしてるのかと思ったが、実際にやってみると一部を除いてほとんどのステージが狭く一本道なステージが多い。
こういうジャンルのゲームって、この部隊はあっちにやってこの部隊はこっちにやって、みたいにいろんな部隊を作って指揮官さながら戦略で部隊を動かすのが醍醐味のゲームなのに
このゲームは狭く一本道ばっかなので万能型の部隊を2,3部隊作ったらその部隊を団子状態にまとめて移動させるだけでクリアできてしまうのでやりごたえなどは全くといってなかったです。
最高難易度でクリアしましたがバトルに関しては作業ゲーと言ってもおかしくないぐらい簡単でした。(難しいと言ってる方は編成や作戦の組み方が雑だと思います)

あとは武器やアクセサリを装備する際のUIですね。同じやつは一つにまとめればいいのに全部個別に表示されるので装備選びがとても苦痛でした。このゲームは装備品の数がとても多くゲームが進むにつれて必然的に装備品も増えるので後半は特に不便を感じました。

色々と不満を書きましたが、その不満を超えるぐらい自分なりの最強の部隊を作る楽しさやアニメーションの細かさなどこのゲームでしか味わえない楽しさは確かにあるので買って損はないと思います。

体験版をプレイして購入に至りました。辞め時がわからなくなるくらいハマります

タクティクスオウガやFEシリーズなどのSRPGを数多くプレイしてきましたが、それら往年の名作の世界観を引き継ぎつつも、RTS+UIによるオートバトル等の新たな要素も入れて現代版にアップデートしたような作品かと思います。
戦闘が個vs個ではなく団体vs団体になるのですが、人数が増えたからと言って個々の影が薄くなることはなく、どのキャラも個性的で魅力があるので、出撃枠の関係で出せない仲間がいるのがもどかしい。
私は汎用キャラよりも固有キャラを使いたい派なのですが、クラス同士の相性や全体のバランスなどもあり、ああでもないこうでもないとやっているうちに、気が付くとかなりの時間が経っていることも。
しかしこの部隊編成こそがこのゲームの醍醐味。UIの設定なども詰めていけばさらに時間がかかりそうです。
まだ序~中盤ですが、時間をかけてじっくりやりたい作品です。

キャラクターと待ちと様々な人たちと協力するゲームはとてもも楽しみです。

1990年代後半の神ゲー黄金時代のファイアーエムブレム・伝説のオウガバトル・半熟英雄・フロントミッションとかが色々混ざっている感じで面白いです。
開発にこの時代のSRPG好きのツボを分かっている人達が居る。

そして他にスゴイ点はキャラ絵が人間から獣人まで素晴らしいです。
これらがかみ合って予想以上に面白くて頑張ってSRPG好きの為に開発してくれたんだなあと勝手に思ってハマってます。

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