龍が如く6 命の詩。 新価格版 – PS4

プレイステーション4ゲーム

龍が如く6 命の詩。 新価格版 – PS4について

龍が如く6 命の詩。 新価格版 - PS4

この商品について 桐生一馬伝説、最終章

大ヒット作品「龍が如く6 命の詩。」がお求めやすい価格になって登場! 主人公は伝説の極道・桐生一馬となり、舞台である東京・神室町や広島・尾道仁涯町で熱き男たちの生き様を共に体験。PS4専用に開発された新ゲームエンジンによって、ドラマシーンやバトル、アドベンチャーパートは、一度プレイすれば分かるほど革新的な進化を遂げています。新たなゲームの感動体験を、是非お楽しみください。

龍が如く6 命の詩。 新価格版 – PS4 口コミ

ずっとナンバリング追ってるタイトルですが(外伝含む)5以降間が空いていましたが古くなっていたせいもあり新品がセールで安くなっていたので購入!まだやり始めですが変わらず面白いゲームです、すぐにとは行きませんがまたナンバリング追って行こうと思います。

タケシさんがいい味出してます。

桐生の最期の身の処し方や遥のやりたい放題は、長年の龍ファンにとってかなり抵抗を感じるものだったと思いますし、私もそのへんは残念に思いました。
ただ、そういった登場人物への愛着を抜きにして、ひとつの物語として俯瞰で見たら、ミステリーとしても抗争ドラマとしてもなかなかよく出来ていたと思います。

「桐生の行動原理がブレすぎだ。桐生だったら本来こんな言動はしない」みたいな批判があるようですが、0~5を振り返ってみても桐生ってずっと基本的に気分屋で言行不一致みたいな人でしたから、本作に限ってここをあげつらって批判するのは少し可哀そうだなと思いました。

また、尾道のトンデモな秘密についての批判もあるようですが、もともとここは大阪城が真っ二つに割れるような世界線ですから、あの程度のトンデモは私には完全に想定内でした。

ドラゴンエンジン第一弾ということで、バトル面はまだ改良の余地があると思いましたが、次の極2で改善されていたので、今作は発展途上ということで納得しながらプレイしていました。

尾道の郷愁感溢れる感じがとにかく素晴らしかったです。展望台から夜景を眺めているだけでグッときました。山下達郎さんの曲が龍が如くの世界観と合っていないという批判もありましたが、あの尾道の街並みと達郎さんの曲が見事に融合していて、私は素晴らしい選曲だったと思います。

発売当時はさんざん叩かれまくったこのゲームですが、終わってみればやっぱ「龍が如く」なんです。
でもやっぱり「桐生一馬最終章」ていうなら後付けで出演させてほしくなかったです。男らしくない。
7外伝は最高でしたが。

とても感動しました。とあるカットシーンで・・・。是非プレイしてください。

龍が如くシリーズの4や5、0と違い、操作するのは桐生のみ。
龍が如くシリーズお馴染みのキャラである澤村遥、真島吾朗や冴島大河、堂島大吾、秋山駿らの出番もかなり少ないです。
シリーズの馴染みのキャラの出番が少ない影響なのか、物足りなさは感じるものの、全体的に面白いとは思います。
ただ、染谷巧(小栗旬)、清美(真木よう子)、南雲(宮迫博之)、宇佐美勇太(藤原竜也)等、豪華キャストの起用の影響なのか、この場面でこの声の感じはイマイチ…っと思う事も多々ありました。
やはり声優さんとは違って…という印象を受けました。
ちょっともったいない。
ストーリー的には、矛盾というか、何でそうなるの?って思う部分も少なからずありました。
(まぁゲームで喧嘩で決着つける以上、無理やり感があるのは仕方ないのでしょうが…)
主人公桐生一馬の一区切りのようです。
年齢的に桐生一馬は40後半なんだけど、そんな感じは受けない。苦笑

購入前に悪意ある一部ユーザーのレビューを見て大丈夫かなって思ったけど、普通に面白かった。

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